NHKラジオで宝塚

5/3の午後 NHKラジオで宝塚スター大集合という特番を
やっていたので、聞き入ってしまいました。

年代的には2000年前後に退団したスターさんたち
(稔幸さん、真琴つばささん、月影瞳さん、星奈優里さん)が
出演していて、私的には直撃の人たちばかりでなつしかったです。ラジオだから、声だけですけど、可憐さや美しさは伝わってきますね。それに。皆さん、仰ることことが前向き。
座右の銘は、顔春る(がんばる)。夢の翼を広げて。とか。

そして、退団後皆さん、ほとんど、幸せに結婚なさってるとか。
その点、少し現実に引き戻されましたが、
甘酸っぱくも切ないようなひとときでした。
最近ごぶさただけど、又、劇場行ってみようかな。

「でき」って読んでましたが、「しゅったい」らしいですな。

編集者の話なんですが、バクマンのリアル版みたいな感じですかね。

僕も実は出版社を受けたことがあります。
もともとは金融・商社を中心に受けてたのですが、まぁ知ってる会社も記念に受けとけという感じですね。

しかし、就職超氷河期の洗礼を浴びて、100社以上落ちるという地獄を味わうわけです。

なぜか小学館だけはスイスイと選考が進む。
記念受験なんで特に準備も何にもしてないんですけどね。

そして、初めて交通費というものをもらいました。
面接で家族から人格まで否定される中で、僕という人間に、金を払って会う価値があると認めてくれた初めての会社でした。

未だに封を開けずに取ってあります。

まぁ。最終的にあと少しというところで、面接官と喧嘩をおっぱじめてしまい、人事にとめられるという大失態を犯して落ちました。

本当にバカ野郎だなと、あの時の自分をボコボコにぶん殴りたいですな。

しかし、面接官のお偉いさんの方も、学生相手にマジ喧嘩しないで下さいと、人事にとめられていたので、向こうも本気でムカついたんだなぁと。

そのあとも年齢制限に引っかかるまで受け続けるんですが、毎回同じとこまでいくんですね。喧嘩したのに。
その辺も実力主義で公正だなと思いました。
希望者多いんで、いちいちチェックめんどくさいだけなのかもしれませんが。

今でも小学館大好きです。

そして、初めて交通費というものをもらいました。
面接で家族から人格まで否定される中で、僕という人間に、金を払って会う価値があると認めてくれた初めての会社でした。
座右の銘は、顔春る(がんばる)。夢の翼を広げて。とか。
しかし、面接官のお偉いさんの方も、学生相手にマジ喧嘩しないで下さいと、人事にとめられていたので、向こうも本気でムカついたんだなぁと。